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ポエティック・シンフォニー

Vol.6 Just after the Rain(ジャスト・アフター・ザ・レイン)

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神戸市民文化振興財団主催
作・演出:前田 敏郎 音楽:内田 美雪
出演:前田 敏郎・城戸 裕次・江口 ヒロミ・岡田 由紀子・小田切 健/芳岡 謙二・武智 健二・水島 大宙・若泉 絵子(杉本 早希)坂本 美里

雨上がりの空に あなたは 何を見ますか?


ストーリー
五人は中学時代同じクラスの親友だった。三年の夏休み前の終業式の日、亜理沙は卒業制作の下絵を洋介から見せられる。 そこには見たこともないような素晴らしい絵が描かれていた。しかし彼が持って来たその下絵に色が入る事はなかった。それは彼が突然夏休み中に転校してしまったからだ。肩を落とす四人…。それから十数年…。 目から光を失った亜理沙は、あの日の絵の事をふと思い出す。もう一度目が見えるようになりたいという思いから、手術を受けた亜理沙は、生まれ故郷にリハビリも兼ねて戻って来ていた。そんな彼女の前に、“空”という爽やかな青年が現れる。いつしか彼は心に傷を負った彼女の支えになって行くのだった。そんなある日、仲間四人が久しぶりに地元で集る事になった。昔を懐かしみつつもそれぞれの「今」を目の当たりにする四人…。 そんな現実を乗り越え、雨あがりの空には、美しい光をみる事が出来るのだろうか?

コメント
この作品は、笑いあり、涙あり、また映像を使う事でまるで映画のような世界を展開出来たのではないでしょうか?光は七つの色から出来ている事に意味を持たせています。勿論偶然プリズムを通してそのように分かれる筈はないわけですから、何か意味があるわけです。光が光である為には、七つの光線が必要です。ですから、最後に七つの光線が揃う・・・。という事は、光が現れる。それを二つの事にかけています。そして先の見えないストーリー・・・。最後の最後に、あなたは感動の嵐を体験する事になるでしょう。

初演 2003年11月 三鷹市芸術文化センター・星のホール(東京)750席
  2004年5月東京芸術劇場小ホール2(東京)1250席/     神戸文化ホール中ホール(神戸)900席
  2004年11月 ポエティック祭り 三鷹市芸術文化センター・  星のホール(東京)1250席
  2007年5月武蔵野芸能劇場(東京)1100席
Movie Archives
過去の公演の一部をダウンロードしてご覧いただけます。
ポエティック・ダイジェスト vol.1
DOWNLOAD [7.2MB]
vol.7 セヴンス・ナイト・オブ・ジュライ
DOWNLOAD [4.4MB]
vol.6 ジャスト・アフター・ザ・レイン
DOWNLOAD [10.1MB]
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